2006年02月16日
教室開放だより

~中2(新中3)~

~中1(新中2)~
ここは女の園か??
昨日から中1・2のテスト週間がスタートしました。ということは、立志塾での教室開放も両校で火ぶたを切った訳です。牛久保校で監督を担当した私は、初日ですので良い雰囲気で始められないとなぁ、と中3なき今を心配に感じていましたが、それは杞憂(きゆう)でした。中3からの立志魂は確実に受け継がれていました。第一に全くおしゃべりしない。第二にみんな手の動きが休まることがない。頼もしいと思うばかりでした。
中2のTは電子辞書という武器で言葉の意味調べ。ただ、ノートをまとめるスピードに難あり。もっと急ぐのだ!!
中2のKとMとMは教室の熱気の渦中にあって、ついに半そでで学習を。冷房をつけてもまだ暑い!!
中2のNは、数学がとても苦手だけれど、果敢に数友にチャレンジしていました。いいぞ、その意識が必要なんだ!!
中1のNの塾ワークのノートまとめで5色のペンを巧みに使い分け、美しく仕上げる美的センスに感心!!
中1のTは、理科なら俺に任せろ、と言わんばかりに理科ワークをブリブリ解いていました。その横顔は立派な立志生だ!!
中1のNは社会の一問一答プリントの答えをノートにビッシリ書いていました。君はこの1年で大層成長したぞ。その集大成を見せてくれ!!
中1のYとKとYは掛け持ちの塾へ行くために一時退席するも、その後戻ってきて学習を再開。そうだ、君たちの帰って来る場所はここなんだ!!
兎にも角にも、初日としては素晴らしく良いスタートが切れたのではないかと感じています。全員がルールを厳守し、他人に気を遣い、集中して取り組むことが出来ました。
(中村でした)
Posted by 立志塾
at 00:00
│中村