2006年02月18日
それぞれの受験、それぞれのゴール

~ゴールまであとわずか~
この時期の中3生の一言一言は重みがある。
みんな自分と闘っている。
そんな印象に残る“言葉”を紹介したい。
ある生徒は言った。
「先生、どれだけ勉強しても不安です。」
先生にも経験がある。
必死になっているからこそ、その言葉が出るはずだ。勉強すればするほど、合格したくなる。その気持ちが“あせり”を生み出す。でも、その“あせり”は自然なものであって素直に受け止めれば良い。そして、そのまま努力し続ければ良い。不安であることは健全なことである。どれだけでも勉強してくれ!
ある生徒はメールでこう書いてきた。
「先生、絶対に合格します!」
嬉しかった。確かに目標は高いかもしれない。でも、君の“志”はそれにも増して高い。その気持ちと、君が実践している行動を先生はよく知っている。君のそのチャレンジする気持ちが何よりも素晴らしい!! そして本当に“絶対に合格”するのだ!
ある生徒はこう言った。
「勉強している時が一番落ち着きます。」
これもよく分かる。そしてこの言葉は“受験生”の証。一心不乱に勉強する。この時期の君たちにはこれしかない。そんな時期が人生に何度かは必要なのだ。勉強してどんどん心を落ち着ければ良い!
中3生諸君
今、君達が抱えている不安や悩みは先生も経験した。そして、君たちは必ずそれを乗り越えることができるはずだ。
まず、自分を信じること。
そして、二度と戻らない“今”という時を大切に過ごすこと。
立志生であることを誇りに思い最後まで突き進んで欲しい。
君たちと先生達にしか分かり合えない“何か”を感じるよね。
先生も君たちを教えていることを誇りに思い最後まで君たちを応援する。
それぞれのゴールはもうすぐ目の前だ!!(塚越)
Posted by 立志塾
at 01:17
│塚越