2006年09月09日
厳しい塾とは〔金田〕
塚コンの返却が終わった。今週後半から両教室で不合格者の追試が始まる。授業後合格するまで終わらない過酷な追試になるだろう。学校行事もあって大変だとは思うがぜひがんばって早い時期に全員が合格して欲しい。
これをもし塾生でない中学生が見ていたら何と思うのだろうか。塚コンの範囲は昨日の塚越先生のブログを見てもらえばだいたいわかると思う。とにかく膨大な量だ。合格の基準は人により多少違うが8割~9割以上だ。
「そんな厳しい塾には行きたくない」
「そんな厳しい環境にもまれてみたい」
さてどちらなのだろうか。僕らは「厳しい塾」というイメージを持たれることに誇りを持っている。例えば塚コン、例えば自学ノートなど他塾と違ってやるべきことが多く、居残りもほぼ毎日ある。テスト中は開放で毎日来ることになる厳しい環境であることは間違いない。確かにそれを見聞きして敬遠する人たちもいると思うが、僕らはそれに迎合することはない。厳しくすることで学力の向上、ひいては忍耐力や精神力を強くすることを目指している。
全国にある熱心な塾では、やはり厳しく接することこそ重要であると確信して日々授業をしているようだ。「理由なき遅刻は入室禁止」「チェックテストの合格点は毎回満点のみ」なかには「チェックテスト不合格者はその日の授業は後ろを向いて受ける」などその内容は多彩だ。こうした事実を知ることで僕らの方向性は間違っていないと改めて感じることができる。全国の塾講師の方々と切磋琢磨しながらがんばっていきたいと思う。生徒のみんなはぜひこんな僕らの方針を理解してついてきて欲しい。明日からも一緒にがんばろう。
これをもし塾生でない中学生が見ていたら何と思うのだろうか。塚コンの範囲は昨日の塚越先生のブログを見てもらえばだいたいわかると思う。とにかく膨大な量だ。合格の基準は人により多少違うが8割~9割以上だ。
「そんな厳しい塾には行きたくない」
「そんな厳しい環境にもまれてみたい」
さてどちらなのだろうか。僕らは「厳しい塾」というイメージを持たれることに誇りを持っている。例えば塚コン、例えば自学ノートなど他塾と違ってやるべきことが多く、居残りもほぼ毎日ある。テスト中は開放で毎日来ることになる厳しい環境であることは間違いない。確かにそれを見聞きして敬遠する人たちもいると思うが、僕らはそれに迎合することはない。厳しくすることで学力の向上、ひいては忍耐力や精神力を強くすることを目指している。
全国にある熱心な塾では、やはり厳しく接することこそ重要であると確信して日々授業をしているようだ。「理由なき遅刻は入室禁止」「チェックテストの合格点は毎回満点のみ」なかには「チェックテスト不合格者はその日の授業は後ろを向いて受ける」などその内容は多彩だ。こうした事実を知ることで僕らの方向性は間違っていないと改めて感じることができる。全国の塾講師の方々と切磋琢磨しながらがんばっていきたいと思う。生徒のみんなはぜひこんな僕らの方針を理解してついてきて欲しい。明日からも一緒にがんばろう。
Posted by 立志塾
at 02:19
│金田