2006年11月15日
そうだ 高野山、行こう【後編】〔中村〕
高野山への旅(前編は11/3)の後編です。
霊宝館を出てバスで向かった先が、今回私が一番のお目当てとしていた場所でした。そこは“奥の院”という、樹齢数百年と思われる老杉が立ち並ぶ全長約2kmに及ぶ参道です。

~霊界への入り口です~
突然ですが、『奥の院のココがすごい!!』
〔その①〕「墓所・供養塔の数がすごい!!」
参道沿いには、30万基とも40万基ともいわれる墓石・供養塔が所狭しと乱立しています。その光景はめちゃくちゃ不気味、そしてめちゃくちゃ荘厳!!確実にそれまでの町並みとは異なる空間であり、霊場の名にふさわしい景色でした。

~約2kmの間、ずっとこんな感じです~
〔その②〕「あの戦国武将たちに会えるからすごい!!」
膨大な墓石群の中には、歴史上有名な大名・武将たちの墓所・供養塔も少なくないのです。織田信長、豊臣秀吉、明智光秀、石田三成等々......。彼らやその一族もまたこの地を選んだのです。
そして彼らの魂は、この高野山で今もなお息づいているのです!!(ほとんどが供養塔で、実際に納骨されているわけではない)
塚越先生、今度一緒に行きますか?


~織田信長公墓所~ ~豊臣家墓所~

~武田信玄・勝頼親子墓所~


~上杉謙信公墓所~ ~明智光秀公墓所~

~石田三成公墓所~


~徳川秀忠公墓所~ ~伊達政宗公墓所~

~加賀前田家墓所~


~親鸞聖人墓所~ ~法然上人墓所~

~初代市川団十郎墓所~
〔その③〕「あの空海に会えるからすごい!!」
奥の院の一番奥には、真言宗の開祖であり、日本仏教界のスーパースターである空海の大師廟があります。空海はここでお経を唱え、生きたまま仏になる「即身成仏」を成し遂げ、現在に至るまで国家鎮護を願っているのだということです。事実、あの最澄(天台宗開祖)と同様に、今でも毎日2回食事が出され、年に2回衣替えが行われるのだそうです。すご過ぎる!!

~最も神聖な場所~
それにしても、高野山のスケールの大きさは、時代・階層・敵味方・宗派という壁を全て取っ払って、全ての霊魂を受け入れているところ。仏教の聖地、最も浄土(あの世)に近いとされる場所で皆が死後救われていくという価値観......。
大師廟に響く読経の声を耳にし、手を合わせながら何とも言えぬ心持ちになりました。線香をあげ、家内安全、日本社会の安定、更には世界平和(欲張り過ぎか?)、そして最後に立志塾の末永い発展(もちろん受験合格も含む)を祈願して高野山をあとにしました。
これで少しは心が浄化されたのでしょうか。
4時間弱の滞在時間でしたが、私生活にはない異空間を満喫し、底知れぬパワーを授かったような気がします。
ありがとう高野山。また来ます。
【おまけ】
奥の院には、参道の中ほどに『姿見(すがたみ)の井戸』と呼ばれる、今はもう使われていない古井戸があります。これは、高野山七不思議の一つに数えられていて、“井戸を覗き込んで、自分の姿が映らなければ、その人は3年以内に死んでしまう”という怖い言い伝えがあるのだそうです。
無論、私はチャレンジ(?)しました。
結果は...........
当然見えましたよ。でも覗き込む瞬間のハラハラ感といったらありませんでした。ビビったビビった(汗)。

~姿見の井戸~

~携帯電話の画面を覗く私の姿が右下に~
霊宝館を出てバスで向かった先が、今回私が一番のお目当てとしていた場所でした。そこは“奥の院”という、樹齢数百年と思われる老杉が立ち並ぶ全長約2kmに及ぶ参道です。

~霊界への入り口です~
突然ですが、『奥の院のココがすごい!!』
〔その①〕「墓所・供養塔の数がすごい!!」
参道沿いには、30万基とも40万基ともいわれる墓石・供養塔が所狭しと乱立しています。その光景はめちゃくちゃ不気味、そしてめちゃくちゃ荘厳!!確実にそれまでの町並みとは異なる空間であり、霊場の名にふさわしい景色でした。

~約2kmの間、ずっとこんな感じです~
〔その②〕「あの戦国武将たちに会えるからすごい!!」
膨大な墓石群の中には、歴史上有名な大名・武将たちの墓所・供養塔も少なくないのです。織田信長、豊臣秀吉、明智光秀、石田三成等々......。彼らやその一族もまたこの地を選んだのです。
そして彼らの魂は、この高野山で今もなお息づいているのです!!(ほとんどが供養塔で、実際に納骨されているわけではない)
塚越先生、今度一緒に行きますか?


~織田信長公墓所~ ~豊臣家墓所~

~武田信玄・勝頼親子墓所~


~上杉謙信公墓所~ ~明智光秀公墓所~

~石田三成公墓所~


~徳川秀忠公墓所~ ~伊達政宗公墓所~

~加賀前田家墓所~


~親鸞聖人墓所~ ~法然上人墓所~

~初代市川団十郎墓所~
〔その③〕「あの空海に会えるからすごい!!」
奥の院の一番奥には、真言宗の開祖であり、日本仏教界のスーパースターである空海の大師廟があります。空海はここでお経を唱え、生きたまま仏になる「即身成仏」を成し遂げ、現在に至るまで国家鎮護を願っているのだということです。事実、あの最澄(天台宗開祖)と同様に、今でも毎日2回食事が出され、年に2回衣替えが行われるのだそうです。すご過ぎる!!

~最も神聖な場所~
それにしても、高野山のスケールの大きさは、時代・階層・敵味方・宗派という壁を全て取っ払って、全ての霊魂を受け入れているところ。仏教の聖地、最も浄土(あの世)に近いとされる場所で皆が死後救われていくという価値観......。
大師廟に響く読経の声を耳にし、手を合わせながら何とも言えぬ心持ちになりました。線香をあげ、家内安全、日本社会の安定、更には世界平和(欲張り過ぎか?)、そして最後に立志塾の末永い発展(もちろん受験合格も含む)を祈願して高野山をあとにしました。
これで少しは心が浄化されたのでしょうか。
4時間弱の滞在時間でしたが、私生活にはない異空間を満喫し、底知れぬパワーを授かったような気がします。
ありがとう高野山。また来ます。
【おまけ】
奥の院には、参道の中ほどに『姿見(すがたみ)の井戸』と呼ばれる、今はもう使われていない古井戸があります。これは、高野山七不思議の一つに数えられていて、“井戸を覗き込んで、自分の姿が映らなければ、その人は3年以内に死んでしまう”という怖い言い伝えがあるのだそうです。
無論、私はチャレンジ(?)しました。
結果は...........
当然見えましたよ。でも覗き込む瞬間のハラハラ感といったらありませんでした。ビビったビビった(汗)。

~姿見の井戸~

~携帯電話の画面を覗く私の姿が右下に~
Posted by 立志塾
at 00:43
│中村