2007年01月08日

みんなの思い 〔中村〕

新年明けましておめでとうございます。
 と言っても、年明けから既に1週間がたち、中3生にとっては最後の定期テストとなる学年末テストの教室開放が始まりました。勉強漬けの冬休みを過ごした彼らの取り組む姿は頼もしいばかりで、これっぽっちの囁きすら聞こえてきません。完全な静寂の中で黙々と机に向かっています。
 これだけ努力しているのだから、神様だって見てくれているはずです。ぜひ彼ら全員の願いがかなってほしいと思います。



 年明け最初のの授業で、初詣で祈願したことを他学年の生徒たちにも聞いてみました。

 「成績が上がりますように」

 「健康でいられますように」

 「志望校合格!!」
 
 「(部活で)県大会出場!!」
 
 「彼女ができますように!!」

 最後のものは別として、どれも重要で、どれもかなってほしいものばかりです。努力する日々の積み重ねの先に祈願は成就するはずです。



 さて、私の年末年始ですが、自宅の大掃除から始まり、初詣、親戚への挨拶周り、買い物、動物園(何で?)と、とにかくずっと家族と行動を共にした濃密な時間でした。
 歳のせいか、近頃強く思うことは、平凡だけれど不自由ない生活のありがたみ。家族が健康で、みな笑顔でいられることへのこの上ない幸せ。それに立志塾(講師・生徒)が末永く活気あふれる存在であり続けていければ言うことがありません。


みんなの思い 〔中村〕
            ~凧も嬉しそうでした~

 正月のある日、息子と豊川の堤防で凧揚げをしました。
 1日目は無風状態だったために走らなければ揚がらず、息子にその醍醐味を感じ取ってもらうことができませんでした。
 2日目。息子の手を離れた凧は、緩やかな風を受けて遥か上空を漂ってくれました。大成功です。こちらが何もしなくても、落ちてくる気配すらないほどでした。

 私 「どう、楽しい?」
 
 息子「うん!!」

 私 「すごいねぇ~。すごく高~く揚がったねぇ。鳥みたいだよね~~」

 息子「もう少しで空にぶつかって、(空が)破れちゃうよね」

 私 (感動、感動、また感動!!)
 こんな幼くも豊かな発想に触れ、子供の笑顔を心に焼き付けながら無上の喜びを感じる平成19年の幕開けでした。


 立志塾にかかわる全ての人にとって、天に思いが届き、実り多き、幸多き1年でありますように。そして一人ひとりが優しい気持ちで過ごせますように。


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Posted by 立志塾  at 19:51 │中村