2007年01月16日
先日の教室開放〔金田〕
1月14日の日曜日は立志塾恒例の教室開放でした。中3生にとって最後の定期テストなので、その意気込みたるや凄まじいものがありました。翌日が英語、美術、技術家庭だったため、英語はもちろんのこと、真剣に作品名や作者名を覚えたりしていました。英語は今回の範囲の本文チェックに加え、先日行われた塚コンの問題を再チャレンジをさせ、全員が95点以上で合格をしていきました。最後の9人は深夜12時まで残って勉強していきました。とにかく濃密な時間を過ごしていました。
今回はそれに加えて、14:00~17:00で小6が英検のための勉強会、18:00~23:00で中1、中2の塚コンの追試が実施されました。特に小6は中3生の緊迫した息吹を間近で感じ、いつになく真剣に取り組んでいました。もちろん来年はこうした教室開放に加わることになるのでいい経験になったと思います。進んだ子は塚越先生の指示どおりにノート8ページも過去問を解いたり、単語のまとめをやっていました。なかには今回受験を見送った子もいたのですが、その取り組む姿勢は受ける子たちと遜色なく取り組めたと思います。
こうやって立志塾の熱い伝統は少しずつ下の学年へと受け継がれていくのだと思います。思い返せば、現中3生が小6のとき、「教室開放体験会」と銘打って、中1、2の教室開放に3時間だけ参加させたことがありました。T.Nいわく「あのときはめっちゃ緊張したのを覚えてるよ」とのことでした。当時の中2といえば、立志塾一期生の学年です。脈々と受け継がれていく「魂」みたいなものは今なお健在です。それも年々グレードアップしています。
新年度から新しく仲間に加わる子たちが現時点ですでに両教室で60名を超えました。1月28日の入塾テストまでまだ時間があるので、まだ申し込みがあるのかもしれません。もしかしたら、2月下旬に予定していた3回目の入塾テストは満席のため実施しなくなるかもしれません。とにかく責任は重大です。これらの子たちにもこの「立志魂」が伝えられるようにがんばっていこうと思います。
さて、明日は教室開放最終日。がんばってきます。
今回はそれに加えて、14:00~17:00で小6が英検のための勉強会、18:00~23:00で中1、中2の塚コンの追試が実施されました。特に小6は中3生の緊迫した息吹を間近で感じ、いつになく真剣に取り組んでいました。もちろん来年はこうした教室開放に加わることになるのでいい経験になったと思います。進んだ子は塚越先生の指示どおりにノート8ページも過去問を解いたり、単語のまとめをやっていました。なかには今回受験を見送った子もいたのですが、その取り組む姿勢は受ける子たちと遜色なく取り組めたと思います。
こうやって立志塾の熱い伝統は少しずつ下の学年へと受け継がれていくのだと思います。思い返せば、現中3生が小6のとき、「教室開放体験会」と銘打って、中1、2の教室開放に3時間だけ参加させたことがありました。T.Nいわく「あのときはめっちゃ緊張したのを覚えてるよ」とのことでした。当時の中2といえば、立志塾一期生の学年です。脈々と受け継がれていく「魂」みたいなものは今なお健在です。それも年々グレードアップしています。
新年度から新しく仲間に加わる子たちが現時点ですでに両教室で60名を超えました。1月28日の入塾テストまでまだ時間があるので、まだ申し込みがあるのかもしれません。もしかしたら、2月下旬に予定していた3回目の入塾テストは満席のため実施しなくなるかもしれません。とにかく責任は重大です。これらの子たちにもこの「立志魂」が伝えられるようにがんばっていこうと思います。
さて、明日は教室開放最終日。がんばってきます。
Posted by 立志塾
at 16:06
│金田