2019年04月21日
粘り〔塚越〕
4月も半ばを過ぎ、各学年いろいろと壁を感じる時期を迎えた。
中1は塚コンの追試であったり、学校の宿題との両立
中2はますます安定していく生徒とそうでない生徒との格差
中3は意気揚々とスタートしたものの、気持ちに行動がついていかない焦り
高1は高校進学がゴールであったかのような錯覚
どの学年を浮かべても、色んな顔が浮かぶ…
その全員に対して共通しているのは、
まだはじまったばかりなので修正が全然効くということ。
25年もこの仕事をしていると、
君たちのような状況から復活した生徒は珍しくもなんともない。
そんな復活した生徒たちに共通していることをあえて書けば、
保護者の方々の粘りかもしれない。
「子どもが〇〇って言ってるから…」
って的外れな本人の主張をあっさりと受け入れてしまうと、
多くの場合、失敗する。
負の方向に対しては全力で肯定し、
正の方向に対しては全力で背を向ける。
やらない理由など、あちこちに落ちていて、
それを拾うことにだけに全力になれる人
これが癖になってしまうと、
何をやっても成功しない人間性が形成され、
挙句の果てにその矛先がそれを受け入れた親に向かっていき、
手が付けられない状態になる…
まだ、4月。
踏ん張ってもう一度前を向けるかどうか、
今はそんな大切な時期であろう。
ここから次の一歩には、周囲の環境が絶大なる影響を与えるのだろうと
私は考える。
中1は塚コンの追試であったり、学校の宿題との両立
中2はますます安定していく生徒とそうでない生徒との格差
中3は意気揚々とスタートしたものの、気持ちに行動がついていかない焦り
高1は高校進学がゴールであったかのような錯覚
どの学年を浮かべても、色んな顔が浮かぶ…
その全員に対して共通しているのは、
まだはじまったばかりなので修正が全然効くということ。
25年もこの仕事をしていると、
君たちのような状況から復活した生徒は珍しくもなんともない。
そんな復活した生徒たちに共通していることをあえて書けば、
保護者の方々の粘りかもしれない。
「子どもが〇〇って言ってるから…」
って的外れな本人の主張をあっさりと受け入れてしまうと、
多くの場合、失敗する。
負の方向に対しては全力で肯定し、
正の方向に対しては全力で背を向ける。
やらない理由など、あちこちに落ちていて、
それを拾うことにだけに全力になれる人
これが癖になってしまうと、
何をやっても成功しない人間性が形成され、
挙句の果てにその矛先がそれを受け入れた親に向かっていき、
手が付けられない状態になる…
まだ、4月。
踏ん張ってもう一度前を向けるかどうか、
今はそんな大切な時期であろう。
ここから次の一歩には、周囲の環境が絶大なる影響を与えるのだろうと
私は考える。
Posted by 立志塾
at 00:10
│塚越