2018年10月05日
私の授業〔晃詳〕
昨日の中2生は、地理で「中国・四国地方」の授業でした。
四国山地の話をしているときに、
以前、香川県丸亀に住む友人の結婚式の前日、
高知までクルマを走らせた際、
目の前に迫りくる四国山地の高さに圧倒させられたことを思い出しました。
本州四国連絡橋のひとつ、瀬戸大橋のところでは、
高2の修学旅行のときに、開通したばかりの瀬戸大橋の近くに宿泊したこと(でも渡らなかったこと)を(笑)
明石海峡大橋では、そこから見た明石・神戸市街の夜景の美しさ。
社会人になった夏休みに中国の上海へ飛行機で行ったときに、
窓から見えた中国山地の太平洋側に雨雲が集まり、雨が降っている様子。
今日は話をしませんでしたが、
学生の頃、青春18きっぷを使い鈍行電車で九州へ向かう途中、
徳山の駅で下りたら、
近くに石油化学コンビナートはあったけど、コンビニはなかったこと(苦笑)
中学生のみんなに話をしながら、
今までに見たいろいろな景色や、思い出が、
次々と浮かんできて。。
ふと気づきました。
結局、私の授業には、
今まで経験してきた私の人生が詰まっているのだと思います。
【おまけ】
その日の授業をおえた後、気になっていたお店で、
中国・四国ならぬ、
九州うまいものめぐりを、ひとりでしてきました(笑)


~長崎皿うどん~
Posted by 立志塾
at 23:49
│晃詳