2018年04月13日
お祭りを終えて〔晃詳〕
おかげさまで、
先週末の土曜・日曜と、
本年も無事に祭礼を終えることができました。
お祭りを終えた後に、私たち下中組の大山の皆で食べたラーメンのおいしかったこと。

しばらくずっと気を張ってやっていたからか、
いま、少しだけ、どこか気が抜けている自分がいます(苦笑)
そして、前回のブログで、
お祭りをやりきった後に見えてくるものがあるみたいなことを書いたのですが。。
ありました。
お祭りというのは、みんなの力を出し合って成り立っているということを、
強く感じました。

大山を、年行司の役割の方が、曳いてくれること。
電線を上げる道具が壊れてしまったとき、
「これ、直しますよ!」と近くにいた方が言ってくれたこと。
餅投げの餅を運ぶときに、年行司の方が手伝ってくれたこと。
うーん、文字で書くと上手く伝わらない(苦笑)
でも、本当に助かったし、助けられたし、
皆さんの力があって、はじめてお祭りが成立していることを、
改めて実感しました。
(ありがとうございます)
それに気づいたときに、
機会があれば、多くの方にお祭りに関わってもらえるといいと思ったし、
出来れば自分の子らにも、
どこかでやらせてあげたい。
そして、ずっと先の話だけれど、
同じようなこの感覚に気づいてもらえたら嬉しい。
その時に、
お祭りの素晴らしさを、きっともっと感じられるはずだから。
Posted by 立志塾
at 22:21
│晃詳