2022年09月15日
9/15 朝からドタバタ[三橋]
息子が学校に出かけるであろう10分くらい前のことだった。
「今日、送りいい?」
「はぁ?」
コンタクトレンズを目に入れたはずなのに、入ってないとのこと。
慌てる息子。一緒に周りを探すが見当たらない。
もしかして・・・と思い、排水口のゴミ受けを見ると・・・
無事発見される。(1dayなので捨てました)
もうすでに家を出なければならない時間になっていた。
電車の時間も迫っている。
「送ってって。お願い!!今日遅刻するわけにはいかんもん。」
そりゃあそうですよね。今日は文化祭。三年生は劇をやる。
でも私だって・・・
あなたの劇を見に行くために、9時半の電車に乗らなければいけないんですぅ。
弁当作ったし、朝ドラでも見ながら朝ごはんを食べ、ごみ捨て行って・・・
ゆっくり準備をして高校に行こう♪と思っていたんですぅ。
「大丈夫だって。お母さんは絶対間に合うって。」
根拠はどこにあるのだろう。
子供の口から出る“大丈夫”という言葉ほど怪しいものはない。
何度騙されてきたことか。(大丈夫、大丈夫は要注意!!)
結局、私が折れることは分かっている。
彼は私との駆け引きがとてもうまい。
甘いなぁ、私。
車で家を出る。
朝は通勤の車が多く、普段30分のところ、学校まで40分くらいかかってしまった。
学校の駐車場は今日開放されておらず、公共交通機関で学校に行かなければならない。
このまま学校に車を停めれたら、どんなに楽だろう・・・
と思いながら息子を学校で下ろすと、私は焦りながら家に帰る。
こういう時は本当にダメ。裏道を通っても通っても混んでいる。
うーーーー。
結局、家まで50分かかってしまった。
慌てて家を出てきた私は、服を着替えただけで何も準備をしていなかった。
家に9時7分に到着。
そこから準備をしながらパンを食べ、コーヒーを飲み、身支度を整える。
そして、走って急いで駅に向かう。
・・・・
奇跡が起き、友達との約束の時間に合った。
はぁ疲れた。
でも・・・
高校生たちが頑張っている姿を見ることができ、その疲れは吹き飛びました。